家庭や学校、職場での怪我や事故、交通事故事故、イベントでの事故など、さまざまな場所で事故が起こっています。白熱電球で発火し子どもが亡くなるという事故など、安全について初歩的な事を学生に教育して注意していれば起こらなかった事故です。
最近では3Dプリンターなどが出てきて、個人レベルでも商品を作って販売できる時代になりましたが、安全設計を怠ったために人に怪我をさせてしまうとか、火災を起こしてしまうなどもあり得る事です。
身近な事故防止から、ちょっとした製品の事故防止までのヒントを色々と書く予定ですので、役立てていただければと思います。
以下、書く予定
1 身近な電気関係の事故
・感電
・発熱、発火
・ショート
・電池の取り扱い
・誤動作
2 身近な物品での怪我
・角やエッジ
・ドアや扉
・家具の取っ手
・転倒
・指や手が抜けない
・頭をぶつける
3 家庭での事故、不安全行為
・道具の使い方
・刃物
・接着材での事故
・電気用品
・火をつかうもの
・幼児や子どもが使うもの
・化学品
4 イベントで起こる事故
・工具の使い方
・二人以上の作業
・感電事故
・火災事故
・放送機器(拡声器)での事故
・発電機による事故
・風による事故
・火の取り扱いによる事故
・子どもの事故
5 移動時の事故
・歩行時の事故
・バギーでの事故
・自転車での事故
・自動車の取り扱いでの事故
・自動車事故
・公共交通機関での事故
6 事故防止のヒント
・再発防止しても繰り返す事故
・形だけの点検リスト
・ブレストで事故防止はできない